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zoom RSS 鮮やかに色づいた境内で再び鹿とたわむる・春日大社【'16晩秋奈良旅行・最終回】

<<   作成日時 : 2017/03/31 10:54   >>

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 年をまたいで続けてきた、昨年晩秋の奈良旅行記。いよいよ、最終回。
 思いっきり季節ハズレな、紅葉の美しい時期の記録。



 11月23日(水・祝 祝勤労感謝の日)


 一番の目的である春日大社は、この日は式年造替の本殿等特別参拝が午後のみとのことだったので、午後から参拝することに。



 春日大社



 奈良公園秋色

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 二の鳥居

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 鳥居脇の祓戸神社前にいらっしゃる鹿の親分。

 伏鹿手水所

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 手水所から参道を見渡す。

 ずらりと並ぶ石灯籠が壮観。

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 石灯籠いろいろ。

 石灯籠を見ながらゆっくり参道を進むのも楽しい。

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 基本的に、石灯籠には「春日社」と書かれている。
 ただ、「春日社」と書かれていない石灯籠もいくつかあり、それをみんな探すと運勢が上がると言うので、わたしたちも探してみた。

 春日大明神

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 ひょうたん

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 灯籠の間から・・・・。

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 いつものように、榎本神社にお参りし、

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 そして、いよいよ南門から本殿へ。

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 第六十次式年造替で、ぴっかぴかになった本殿を、中門の間から参拝。(もちろん写真はNG)
 境内の空気全体が新しくなったようなさわやかさ。金ぴかに生まれ変わった狛犬君も観ることができて感激。

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 式年造替を記念した特別参拝では、その他、順路に従って、禁足地の御蓋山浮雲峰遥拝所、徳川将軍、戦国大名奉納の釣燈籠等を拝観することができた。
 写真は、御蓋山浮雲峰遥拝所。

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 釣燈籠

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 盛りだくさんだった式年造替のイベントは、ほとんど残念ながら終わってしまっていたが、このような演奏会を聴くことができた。
 奈良女子大学飛鳥会による琴の演奏会。現代作品が多くておもしろかった。

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 宝物館もまったく新しく「国宝殿」にリニューアルし、国宝の社宝を特別展示中。
 来年、トーハクで春日大社展が開催され、そこでほとんど同じ内容のものを観ることができるようなので、今回は見送る。


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 おなじみ荷茶屋でちょっと遅いランチ。

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 そもそもの目的だった式年造替記念品も、無事ゲット!
 (経緯等は、旅行記の第1回参照)

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 参道では、春日若宮おん祭りの準備が。

 流鏑馬道とお旅所。

 奥之院若宮神社に祀られている若宮神を、本殿よりこのお旅所の行宮(あんぐう)まで遷しして、その前で、神楽(かぐら)・ 東遊(あずまあそび)・ 田楽(でんがく)・ 細男(せいのお)・ 猿楽(さるがく)・ 舞楽(ぶがく)・ 和舞(やまとまい) 等、ありとあらゆる各種神事芸能が奉納される。
 いつか必ず観てみたい。
 今年の夏、東京の国立劇場で、その芸能を上演する特別企画公演があったが、やはり実際に神社で観てみたい気がして、それには行かなかった。

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 おなじみの建築も秋模様

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