平城遷都1300年記念!!奈良大和路関連リンク&記事目次

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 平城遷都1300年記念

 奈良大和路 関連最新情報



  ★★★ ’10年10月25日更新 ★★★



 ☆ 仏像カレンダーのお知らせ


 飛鳥園の小川光三さんの撮影・監修による、

 奈良大和路カレンダー(名仏禮賛シリーズ) 2011年版

 が、発売になりました。

 今年ももうそんな時期になりましたか。早いですね。


 こちらのページ


 2011年版のテーマは、「平安・鎌倉仏」とのこと。

 おなじみ運慶の弥勒如来座像が表紙ですが、
 これまでのシリーズで、すでに有名な仏像は登場していて、中身は、なかなか渋い仏像がそろっています。

 そして・・・・、

 最後の11月、12月は、

 現在、東博の「東大寺大仏展」で東京にいらっしゃっている、快慶の最高傑作のひとつ、

 世界一美しい衣をまとった阿弥陀如来立像 (下↓の記事参照)

 が登場!

 世にも美しい仏像の、世にも美しい写真をお手元に置くことができます。

 有名仏像のすばらしい写真満載のバックナンバーも、割引価格で入手可能。

 この機会に、ぜひ。



 ★★★ ’10年10月22日更新 ★★★



 ☆ 特別展 東大寺大仏 天平の至宝
   (光明皇后1250年御遠忌記念)

    ’10年10月8日~12月12日

    @ 東博 平成館


 下↓でお知らせした、表題の展覧会、ついに始まりました。

 もちろんわたしも行きましたが、(平日昼と金曜夜)それほど人出は少なく、
 ゆったりと観ることができました。


 見所盛りだくさんですが、

 やはり何といっても、
 肖像彫刻の最高傑作、重源坐像

 そして、その愛する師匠・重源のために、快慶が渾身の力をこめて彫った、「重源の臨終仏」と伝えられる、
 この世で最も美しい衣をまとった、阿弥陀如来立像
 そして、それと双璧の美しさを誇る地蔵菩薩立像

 さらに、快慶の代表作の一つ、僧形八幡神像

 などなど、

 快慶の、動かすことができる最高傑作のほとんどが集結、しかも、ほとんどは秘仏です。
 まさに夢のラインナップ、正に重源&快慶祭り!


 あまり人気が無いのは残念ですが、今のうちなら、これらの貴重な仏像、奈良における開帳時に拝観できたとしても、離れた距離からしか観ることができない至宝の数々を、
 目の前でじっくりと、
 それこそ気がすむまで拝観することができる!

 快慶の奇跡、阿弥陀如来や地蔵菩薩、八幡神の、あの衣服の夢のような美しさを、何センチかの至近距離で、堪能できる!

 この貴重な機会にぜひ!


 東大寺から、お坊さんがいらっしゃっていて、
 朝夕には会場で読経され、時間によっては、目録にご朱印もいただけるみたい。

 「もう一体」のアフロ阿弥陀仏もいらっしゃってます。

 その他、バーチャル大仏(映像)や、実物大手の平などもあるよ。


 なお、

 11月2日(火)~21日(日)まで、期間限定で、

 光明皇后と正倉院宝物-聖武天皇、光明皇后ゆかりの品々

 の展示があります。


 展覧会の主な出展品(東博特別展HP)


 特別展展覧会HP



 ★★★ ’10年9月2日更新 ★★★



 ☆ 特別展 東大寺大仏 天平の至宝
   (光明皇后1250年御遠忌記念)

    ’10年10月8日~12月12日

    @ 東博 平成館


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 ついに、展覧会の全貌が明らかになりましたが、
 とんでもないことになりました。

 重源上人像僧形八幡神像などの、錚々たる像が来ることはわかっていました。

 前回のお知らせ(↓)で、
 夢のまた夢、として、半分冗談のつもりで、

 「重源上人像とともに、お出ましになるか、快慶の阿弥陀如来立像・・・・?」

 と、書いたところ、
 阿弥陀如来様はさすがにムリでしたが、その阿弥陀如来像と双璧の美しさを誇ると言われる、やはり快慶絶頂期のの傑作、勧進所の地蔵菩薩様がお出ましになるとのこと。

 これは、快慶ファンには、絶対に見逃せない展覧会となるでしょう。

(どれだけいるのかはわかりませんが)


 * この後、目録を確認したところ、
   何と、何と・・・・、
   俊乗堂阿弥陀如来立像と勧進所地蔵菩薩立像
   快慶の最高傑作2作が、そろってお出ましとのこと。

   正に、快慶祭り!
   これは、夢だろうか!
      

 
 余談ですが、あらゆる肖像彫刻の中の最高傑作と言われ、この展覧会でもの目玉となるであろう、

 重源上人像

 ですが、わたしはこれも、快慶の作品なのではないか、と思っています。
 学術的根拠はゼロ。そうだったらいいのに、という希望も含めて、そう「思ってる」だけですが。

 まるで、生きているような、迫真の写実主義を極限までつきつめたかのような、重原上人像。
 より写実的な作風を誇る運慶の作品では?という見解が主流になっているようです。

 運慶の仏像が、まるで生きている人間そのもののようなのに対して、
 快慶の仏像は、デフォルメ、様式化が著しく、なんだか人間離れしていて、彫像技術の点からは、快慶が一段下に見られることが多いようですが、
 快慶の仏像が人間離れしているのは、それは、仏を仏として彫っているから。
 その仏像の衣などを見れば、快慶が超絶的な写実技術をも有していたことは明らかです。
 この重源像が快慶作だとしても、少しもおかしいことは無いと思います。

 それに、重源の像の作者として一番ふさわしい人物となると、生前の師弟関係、心の絆を考えると、やはり、快慶以外には考えられないのでは。
 これだけ、魂のこもった重源を彫り得る人物は、快慶以外には考えられないのでは。


 興奮のあまり、ごちゃごちゃと余計なことまで書いてしまいましたが、  

 それにしても、
 「奈良の古寺と仏像」展の諸仏と入れ替わりの形で、
 またまた、これだけの仏像がおでましになるとは・・・・。
 東京にいながらにして、こんなにもたくさんの奈良のかけがえのない仏像を観ることができる・・・・。
 なんというしあわせなことでしょう。


 バーチャル大仏も登場とのこと。どういうのかは、わからないけど。

  
 展覧会の主な出展品(東博特別展HP)


 特別展展覧会HP



 ☆ 日本橋 奈良まほろば館にて、


 上記「東大寺大仏」展開催に合わせて、予習展示を行うとのこと。

    9月25日(土)~10月11日(月) <1階・2階>

 こちら


 また、「奈良時代の匠たち-大寺建立の考古学-」 パネル展、などなど、
 精力的にさまざまなイベントを展開中。

 こちら



 ★★★ ’10年7月1日更新 ★★★



 ☆ 日本橋 奈良まほろば館に、せんと君がいらっしゃるとのこと。


  こちら



 ☆ 特別展 東大寺大仏 天平の至宝
   (光明皇后1250年御遠忌記念)

    ’10年10月8日~12月12日

    @ 東博 平成館


 ちらしには、「大仏は出陳されません」との注意書きがある。(笑)

 そのかわり、重源上人像僧形八幡神像など、そうそうたる像が来るとのこと。

 重源上人像とともに、お出ましになるか、快慶の阿弥陀如来立像・・・・?

 詳細はまだ不明ながら、一応展覧会HPができたようなので、リンクしておきます。

 このページの説明によれば、あの巨大な展示室の壁面いっぱいに大仏が映し出されるようで、これはこれで楽しみ。


  特別展展覧会HP

 

 ★★★ ’10年6月26日更新 ★★★



 ☆ 【特別展】 奈良の古寺と仏像 ~會津八一のうたにのせて~

    ’10年7月7日(水)~9月20日(月・祝)

    @ 三井記念美術館

 
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 東京にいながらにして、あの仏像に会える!


 法隆寺の夢違観音、橘寺の伝日羅立像、菩薩半跏像など、
 さらには、
 前期(7/7~7/25)展示の、室生寺釈迦如来座像、
 後期(7/27~9/20)展示の、唐招提寺のトルソー
 あたりが目玉か。 

 個人的には、東大寺の五劫思惟阿弥陀如来座像がいらっしゃってくださるのが、何よりもうれしい。


  三井記念美術館 公式HP  



 ☆ 国宝 東塔特別開扉
 
    ’10年4月8日(木)~10月31日(日)

    @ 薬師寺


 いよいよ、これが、「長いお別れ」の前の最後の見納め。
 しかも、これまでほとんど見ることができなかった、塔内部も特別公開。


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  薬師寺特別開扉 公式HP



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 奈良大和路 関連リンク&記事目次



 平成22年、平城遷都1300年のアニヴァーサル・イヤーも、早くも前半を終えようとしています。

 復元された太極殿も色鮮やかな、平城宮跡を中心に行われている、平城遷都1300年祭りを始めとして、
 各寺院の特別拝観、さまざまな文化施設の特別展、
 さらには、TVのスペシャル番組から、関連本の出版、雑誌の特集記事にいたるまで、
 東京でふつうに生活していても、「奈良」という文字を見ない日が無いほど、意外?とも言える盛り上がりを見せていて、奈良ファンとしては、うれしい限り。

 そこで、以下、平城遷都1300年記念関連を中心とした、奈良大和路関連のHPをあげておきます。

 また、わたしも、今年は意識して奈良に関連する記事を書いてきましたが、
 ちょうどいい機会でもあるので、ここ数年の間に書き散らかしてきた奈良関連の記事を整理し、目次をつくることにしました。



  *    *    *    *    *    *



 奈良大和路関連HP



  平城遷都1300年祭ホームページ



  祈りの回廊 奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳



  JR東海 うましうるわし奈良



  歩く・なら 奈良県ウォーキング・ポータル・サイト



  日本橋 奈良まほろば館



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  【特別展】 奈良の古寺と仏像 ~會津八一のうたにのせて~ @ 三井記念美術館 



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  国宝 東塔特別開扉 @ 薬師寺



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  特別展 東大寺大仏 天平の至宝 @ 東博 平成館



 <TV等の、平城遷都1300年関連のスペシャル番組のうち、気になるもの、おもしろかったもの> 


  45日間奈良時代一周 (放送終了、放映内容がまとめてあります)


  仏像大好! (放送終了、放映内容がまとめてあります)



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 奈良・大和路関連記事目次



 * 「バッハ・カンタータ日記」および「カンタータ日記・奥の院」の、主な奈良・大和路に関する記事です。



 1、奈良に関する旅行記


  ’08 奈良・京都旅行


  ’09 奈良・大阪旅行


  ’09 飛鳥旅行 ダイジェスト 詳細記事


  ’10 奈良・京都・大阪旅行(三都巡礼) ダイジェスト 詳細記事


  ’10 福井・京都旅行 ダイジェスト 詳細特集記事


  ’10 奈良・京都旅行(観仏行) ダイジェスト 詳細記事



 2、お気に入りの仏像


 * 奈良以外の仏像の記事も含まれます。  


  バッハ・カンタータ日記の記事 (~2009年春までが中心)


  カンタータ日記・奥の院の記事 (2009年春以降が中心)



 3、奈良に関する本、映画、TV、ほか


  バッハと夏とタイムマシン~サントラバッハ・夏休み特別編(六道遊行)


  ドラマ「冬構え」、小説「鴨川ホルモー」と薬師寺金堂中尊宣字形須弥座
  

  その人は厩で生まれた・日本編~NHKドラマ「聖徳太子」(’01)と神仏習合ルネッサンス



 4、その他、特集記事


  上記以外の薬師寺東塔に関する記事

    春にお別れ・ひび割れた名品

    ひび割れた名品、再び・ロ短調ミサと薬師寺大伽藍

    しばしお別れ、薬師寺・東塔。建築と音楽~白鳳大伽藍とデュファイ


  せんとくん関連

    ダラダラした日常の記録・7月~せんと君、ほか


  その他

    平城遷都1300年その1 世にも華麗な仏像の姿に大寺院の幻を見る

    母の日スペシャル~万葉集の植物・風薫る初夏の花編



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そのほかの「記事目次」

「全体記事目次」

カンタータ日記・奥の院

浅田真央さん情報・最新版

宮沢賢治記事目次

カンタータ日記・大阪モダン建築図鑑

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