「懐かし」のリゾート~ホテルアクシオン館山

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 いつかの安房自然村正翠荘に続き、「お気に入りの建物・房総リゾート編」、
 何年ぶりかの第2弾です。



 ホテルアクシオン館山



 バブル期に建設された、当時のはやりの最先端を誇っていた南欧風本格リゾートも、今やすっかり老舗リゾート。ところどころ老朽化しているところも見られ、こちらも昭和風なところが散見されるが、施設のうちの必要な部分はとても大切に維持されていて、海風の影響等で錆びている部分など、かえって本物の海外のビーチリゾートを連想させ、雰囲気満点。
 サービスもよく、快適な「リゾートライフ」を過ごすことができた。



 玄関

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 ロビー

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 部屋

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 部屋のバルコニーからのながめ。

 雨もすっかりあがって、リゾート気分満点。

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 バルコニーでくつろいでいるうちに、庭に灯がともった。

 かえるの声も聞こえてきた。

 南欧がどんな風なのかは知らないけれど、かつて旅行したバリ島の夜を思い出した。

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 リゾート内は、部屋に備え付けのこの服で移動可能。

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 海の幸をふんだんに使った懐石料理のディナー。
 写真の品の他に様々なものが順番に運ばれてくる。
 夕食は他に、洋食バイキングやイタリアンを選ぶこともできる。

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 椅子の背もたれに扇子の装飾

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 この後、露天風呂付きの温泉「潮彩の湯」へ。ジャグジーが最高だった。
 もちろん部屋にも風呂はついているが、館内に温泉が2か所あるのだ。

 風呂のすぐ近くには、卓球場等が。
 と、言っても、こんな感じ。スカッシュコートと併設。

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 手書きのルール。いつ書いたものだろう。

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 パティオ

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 翌日。



 さわやかなリゾートの朝。


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 朝食前に、もう一か所の温泉「展望風呂」へ。

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 建物の背後に広がるテニスコート。その向こうはさわやかな山。

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 朝はバイキング。

 回廊をぬけて、食堂に向かう。

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 広々とした食堂。左の上部が、昨夜和食ディナーをとったお食事処。

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 食事の後は、ゆっくりと束の間のリゾートライフ。


 庭を散策。

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 カフェ

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 朝のパティオ

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 続々と海へ向かうサーファーたち。意外と高年齢の方が多い。

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 わたしたちも海へ行ってみる

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 チャペル

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 居心地の良い吹き抜けのロビー。

 写真は2階。

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