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zoom RSS 筒井町天王祭〜名古屋からくり文化の精髄を観た!その1

<<   作成日時 : 2015/06/11 19:44   >>

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 6月6日(土)


 筒井町天王祭


 6月6日(土)、7日(日)の両日にわたって行われたうち、

 6日の夜、提灯に灯入れした2輛の山車が建中寺付近で出会い、からくり人形を演じあう、

 宵の2輛曳き出会い〜からくり奉納

 を観ることができた。



 夜の商店街。

 街中は、波の垂れ幕と提灯で飾られている。

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 夜店が並び、にぎやかな建中寺前。

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 ただし、建中寺の三門内には入れず、三門内は、真っ暗。

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 遠くで太鼓のリズムが響いている。

 そちらの方に目をこらすと、提灯で飾られた山車がゆっくりと商店街を進んできた。

 
 神皇車

 リズムはゆったりとしたワルツ風。

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 湯取車

 リズムは少し異なるが、やはりゆったり。

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 広い交差点で向き合い、いよいよからくり合戦。

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 屋根を高く上げ、メインのからくり登場。


 神皇車

 闇の中でからくりがうごめく。

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 おおがかりな仕掛け。

 もうもうと煙があがり、見えなくなったすきに、巫女さんが龍王に変身。

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 湯取車

 こちらは、この写真の直後に、紙吹雪が舞い踊る。

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 暗かったり、提灯に隠れて見えにくかったりして、からくりの詳細についてはうまく撮影することができなかった。
 特に、わたしたちは基本的に神皇車といっしょに移動していたため、遠くはなれていた湯取車はほとんど撮影できなかった。
 両方の山車のからくり詳細は、この後の、翌日、徳川園山車揃えのところを参照。

 でも、壮麗な提灯に囲まれた、からくりの夜ならでは妖しい美しさには、やはり独特のものがあった。


 交差点でぐるぐる回転。

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 終わった後、名古屋喫茶文化の奥深さを感じさせるような、地元の憩いの場となっているセルフの店で休憩。

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