ドラマーズ・オブ・ブルンジ @ ラ・フォル・ジュルネ地上広場(キオスクコンサート)

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 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2016 の2日目、
 5月4日(水・祝)、PM3:10~

 アフリカ、ブルンジのパーカッション・グループ、
 ドラマーズ・オブ・ブルンジ
 のライブ。

  @ 東京国際フォーラム 地上広場のキオスクコンサートステージ。



 朝。まだ人があまりいない頃。
 
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 開演間近。

 きらめく新緑の中のステージ。

 毎年のお楽しみ、ネオ屋台村スーパークラシックのにぎわい。

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 舞台の向こうではすでにスタンバイしている。

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 頭に巨大なドラムを装着した姿で、登場。

 やたら心に染みるアカペラの歌を歌いながら進む。
 いかにも、これから「祭り」が始まる、という独特の雰囲気が高まる。

 やがて、頭に装着したままのドラムを叩き始め、輪になって跳ね進む。

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 定位置に着き、そのまま激しく頭のドラムをたたき続ける。
 大迫力のビート。でも頭が心配。

 叩きまくられ、変形した太鼓を見よ!

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 何人かのダンサーも飛び込んできて、ビートに合わせて激しいダンスを始める。

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 ドラムを置いて、さらにビートはヒートアップ。


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 とびぬけたリズム感&身体能力!


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 退場時は、またドラムをかぶって。


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 ステージの向こう側に引っ込んだ後も、
 ドラムの音、それから歌声はずっと響き続けていた。

 ドラマーズ・オブ・ブルンジの地上ライブは、当日発表の有料アーティスト枠で開催された。
 今年のラ・フォル・ジュルネで特に観たいと思ったプログラムだったが、無料ライブに出演しそうな感じだったので、有料公演のチケットは買わずにいた。
 わたしが行った日の、ちょうど他の有料公演の合間にこのライブがあり、実にラッキーだった。

 キオスクのライブの中でも特に注目度が高かったようで、舞台の周囲360度びっしり人で埋め尽くされていた。
 ただ、大人数による激しいパフォーマンスのため、舞台上には誰も上がらず、舞台前に広くとられたスペースで上演された。
 従って、舞台背後からはほとんどパフォーマンスが見えなかったと思われるが、そのためにサービスしてくれたのかもしれない。



 体の真ん中に響くような太鼓のリズム、アクロバティックなダンス、すべてが迫力満点だったが、完成度の高い楽曲の一糸乱れぬ演奏等、原始的な「自然」のエネルギーというよりも、格調の高さみたいなものが感じられる気がした。



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