沖縄の歌と踊り 三線ライブ&沖縄舞踊~サンシャインシティ・沖縄めんそーれフェスタ2016

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 身近なところでお手軽に本格的琉球伝統芸能が楽しめるイベント。
 今年も詳細記録をアップしておきます。



 リニューアルした噴水広場で、わたしが初めて観るイベント。

 
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 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ

 沖縄県&恩納村 旬香周島 おきなわ祭り



 沖縄の歌と踊り(三線ライブ&沖縄舞踊)

  @ サンシャインシティアルパB1F 噴水広場


  沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻OB会


 * 5月27日(金)と5月29日(日)の2日間の公演を観ました。
   以下、内容の説明および写真は、
   基本的に5月27日の15:00~の公演をベースにしていますが、
   補足的に、5月29日18:00~の公演のものを付け足しています。



 いつものように、噴水が噴出してお姉さん登場。
 司会も熟練して、今やパンフ一枚だけ持って司会をこなしてらっしゃる。

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 リニューアルにおける一番のポイントは、背後に巨大ビジョンが設置されたこと。
 舞台の様子も映し出される。
 (やや上方から撮影しているため、舞台のだまし絵模様の効果がおもしろい。

 出演者、演目の解説なども、このビジョンに映し出された。

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 今年の 地謡(じうてー)。 (=地方 じかた、演奏隊)


 昨年とだいたい同じだが、胡弓は無かった。

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  歌三線:平良大(前列中央)/大城貴幸、笛:大城建太郎、太鼓:喜納吏一

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 獅子舞

  (踊り手:安座間明美、山城亜矢乃)
 

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 瓦屋(からやー) (月見踊り)

  (踊り手:比嘉一恵) 


 ゆったりとした音楽、ゆたりとした舞踏。
 しかし、凛として透き通った空気が流れていて、美しい。
 「沖縄」の静かな風景を感じた一瞬。


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 「月」を表す優美な所作。

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 揚作田(あげちくてん)

  (踊り手:金城麻美)


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 地方による島唄コーナー(「パラダイスうるま島」、「てぃんさぐの花」、これがまたうまかった。)の後、


 再び、踊りコーナー。



 おなじみ、谷茶前 (たんちゃめー) 

  (踊り手:安座間明美、山城亜矢乃)


 冒頭の「獅子舞」と同じメンバーながら、がらっと異なる雰囲気。
 昨年は山城さんと比嘉さん(上で瓦屋を舞った方)。今年は比嘉さんの変わりに安座間さんだったが、楽しさにますます磨きがかかった感じ。


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 そして、いよいよラスト、これが最高に楽しかった!


 創作舞踊「島の美童」

  (踊り手:比嘉一恵、安座間明美、金城麻美)


 数ある踊りの中から、女性特有のしなやかな動きやはつらつとした表情を感じさせるものを特にセレクトし、組み合わせたオリジナルとのこと。


 はじめに登場したのは、比嘉一恵さん、「瓦屋」を舞った方とは思えない、コミカルな動き。

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 仕事道具のかごを投げて、踊る。大漁みたいで大喜び?

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 比嘉さんに呼ばれ、二人目、安座間明美さん登場。(メンバー紹介には名前が出ていなかったが、たぶん)。

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 亜座間さんが踊っている間も、すみに座っている比嘉さんは、美しい所作で汗を拭く演技等をしながら衣裳を整えてゆく。

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 3人目、金城さん、登場。

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 最後は、ノリノリの曲に乗って、3人いっしょに。

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 去っていった。

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 毎年のことながら、実にバラエティに富んだ内容。


 これだから、見逃せない!



 リニューアルした噴水広場。


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